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海外の野球掲示板にて、タロットカードを使って2027年のMLBフリーエージェント選手の移籍先を占う投稿が行われました。昨年のオフシーズンに続いて試みられたこの企画では、メジャーリーグの主力選手たちの去就がカードの解釈とともに独自に展開されています。
スレッド投稿主
以下、海外の反応
これぞオフシーズンの真骨頂だな、最高だ。
ただブルージェイズが全く出てこないのはかなり怪しいぞ…
Mmm peak offseason content let's gooo.
However the nonexistence of the Jays is very sus here...
全員分を占ったわけじゃないから、予見できなかっただけでブルージェイズが誰か獲る可能性はあるぞ。
I didn’t do a reading for everyone so it’s possible the Jays get people I didn’t foresee
ジャズ・チザムがオリオールズに行くって予想、最高にカオスで大好き。ピート・アロンソとジャズが同じチームにいたら、100勝するか6月までにクラブハウスが崩壊するかの二者択一になりそう。
i love the jazz chisholm to orioles prediction, that would be chaos in the best way. pete alonso and jazz on same team feels like it would either be a 100 win season or clubhouse meltdown by june
正直ジャズは、監督がABSチャレンジを使うのさえ禁止しておけば、クラブハウスにいてかなり楽しい奴だと思うけどね。
※ABS:自動ボール判定システム
Honestly Jazz is probably pretty fun to have in the clubhouse so long as the manager bans him from using ABS
うちの内野陣はすでに守備の下手な選手で溢れかえっていて、コービー・メイヨなんて中途半端にサードを覚えた後にライトの守備も中途半端に覚えなきゃいけなくなってるレベルなのに。それにどうせ次のシーズン絶望の怪我をするまではジョーダン・ウェストバーグも戻ってくるしな。何よりジャズが大嫌いだから応援したくない、それだけで絶対ナシだ。
Our infield is already overstuffed with bad defenders, to the point that Coby Mayo is probably gonna have to half-learn how to play right field after half-learning third base. And we'll be getting Jordan Westburg back, until his next season-ending injury, anyway. But mostly this can't happen because I can't stand Jazz and don't want to have to root for him.
ジャズは内野手として優秀な守備力を持ってるぞ。
Jazz is an excellent infield defender
くだらなすぎ。
this seems stupid
フラハティのエンゼルス行きはめちゃくちゃお似合いだな。
Flaherty to the Angels seems like a perfect fit
アワードの発表すら始まってないのに、すでにオフシーズンとしての仕上がりが極まりすぎてるだろ。
This is peak...and I do mean PEAK off-season form before award season even kicks off
ジャック・フラハティ - 運命の輪(逆位置):おっと。フラハティは自身の活躍に見合ったかなり良い契約を勝ち取り、すでに主力が揃っている先発ローテーションに加わる。じゃあ何が不運なのかって?…ようこそロサンゼルス・エンゼルスへ、ジャック・フラハティ。エアコンが壊れてても気にしないといいけどな。
これ、アート・モレノがスタン・クローンケにエンゼルスを売却したことを知らない奴が書いたみたいだな。
Jack Flaherty - The Wheel of Fortune Reversed: Uh oh. Jack Flaherty actually will get a pretty good contract for his performance, and he's going to join a rotation that already has some key pieces. Why is this unlucky, then? Well... welcome to the Los Angeles Angels, Jack Flaherty, I hope you don't mind the AC being broken.
This reads like someone who isn't aware that Arte Moreno sold the Angels to Stan Kroenke.
うちの母方の実家がセントルイスにあるから、クローンケが所有するチームをバカにする権利はあるんだ。
My mom's family is from St. Louis so I'm allowed to make fun of Kroenke owned teams
ブレーブスが来年ショート不在のまま突入して、大失敗する投手を2人獲得するって?
>フィリーズのファンマーク
あっ…察し。
The Braves will go into next year without a shortstop and sign two pitchers who will fail spectacularly?
> Phillies Flair
ahhh
IKFを獲得してみるのも手かもね、占ってはいないけどさ。
They could try signing IKF, I didn’t do a reading for him
タコの預言者は捕まらなかったのか?
Was there not a predictive octopus available?
タコを飼えるほど裕福じゃないんだよ。
I am not rich enough to own an octopus
ちなみにヤンキースはほぼ確実にベドナーにQOを提示するぞ。
※QO:クオリファイングオファー(残留提示)
FYI the Yankees will almost certainly offer Bednar the QO
法皇の逆位置は伝統からの脱却、社会通念への挑戦、既存の枠組みにとらわれない道筋の開拓を意味する。
自分に言わせれば、スクーバルがタイガースに戻ってくるってことだな。
The Hierophant reversed represents a break from tradition, challenging social norms, and carving out a personal path outside of established institutions.
To me this means Skubal's coming back to the Tigers.
セベリーノは2200万ドルのプレイヤーオプションを行使したばかりだぞ。市場に出てその額をもらえるわけがないだろw
Severino just picked up his $22 million player option. No way he was getting that on the market lol.
AIが書いたみたいだな。
カードの写真を要求するぞ。
This reads like AI
I demand a picture of the cards
iPhoneで撮った。占うときはこれを使ってるんだ。
Taken on my iPhone. This is what I use to get the readings.
占ってる最中の写真は撮ってないけど、カードのデッキなら見せられるよ。ちょっと待って。
I didn’t take pictures of the readings but I can show you a picture of the deck, one sec
フィリーズの予想は気に入った!
I like the Phillies predictions!
マイケル・キングがカブスに?絶対ない。フロントはブリュワーズがMLB21位の人件費でやったことを見て「うちならもっと安くできる(勝つ部分以外は)」って言い出した連中だぞ。
Michael King to Cubs? Never. Front office saw what the Brewers did with 21st payroll in MLB and said - we can beat that (not the winning part)
タロットカードは実に神秘に満ちているな。
The cards are indeed full of mysteries
引用元:https://www.reddit.com/r/baseball/comments/1xjecgr/predicting_2027_mlb_free_agent_signings_with/
この選手のまとめ
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昨オフにも、タロットカードでMLBのフリーエージェントの行き先を占う企画をやりました。的中率は限られていたものの盛り上がったので、今回も挑戦します。基本の形は同じですが、今回は早めに始めて、対象の選手も増やしました。野球の知識も磨いたので、占い師としての腕も上がっているはずです。
お断りしておくと、秘密を握っているのはカードであって私ではありません。兆しを読み違えて、野球の神々が思わぬ方向へ進むこともあるでしょう。開かれた心で、この旅に出ましょう…。
打者(16人)
センターを守れないセンターという立場が足かせ。2027年の開幕戦はカージナルスにいるが、最終日までいるかは怪しい。
「いつまでもケチってはいられない」と悟ったレッドソックス(ブレスロウ体制)が、ジャレン・デュランに苛立ち長打力のある打者を求めて争奪戦を制す。対ヤンキースの切り札、ポストシーズンの武器にもなる。
新オーナーに力を示したいAJ・プレラーが、2026年のポストシーズンの躍進を足がかりに勝負をかけ、メキシコの人気者を獲得する。
とかく批判される言動に、拙い守備と波のある打撃も重なってブロンクスを去る。同じニューヨークのスター、ピート・アロンソと共にボルチモアへ行き、念願の「50-50」を達成する。ただしヤンキースではない。
ジョナサン・インディアに代わり、導き手を欲するロイヤルズへ。ワールドシリーズにも大金にも縁はないが、穏やかな境地でキャリアを全うする「おとぎ話の結末」。
権威の象徴である皇帝は、米国の権威の源であるシリコンバレーへ。「ようこそジャイアンツへ、ハップ!」
2020年代屈指のユーティリティ。ミゲル・ロハスが衰え、打線の底上げが必要なドジャースが関心を示し、「ホンジュラスの英雄」が新戦力になる。
二塁でジャズ・チザム・ジュニアやルイス・アラエスと競合する厳しい市場。走力も守備も落ち、レイズが割安の再生案件として獲得する。
遊撃を守れる数少ない選手で高待遇も望めるが、家族の引っ越しは割に合わないと判断。昇給なしでもフィリーズと再契約する。
三塁を守れなくなって下降線に入る。1年契約でダイヤモンドバックスへ行き、一塁手としてのキャリアに厳しい兆し。
希望に飢えたパイレーツが、本気の補強で戦えるチームづくりを示す。PNCパークへ「おかえり」。
良い捕手が極端に不足する現代MLBで高値がつく。ブライアン・キャッシュマンが名前どおり大盤振る舞いし、5年の大型契約を提示する。
守備力とそこそこの打撃でどこでもやれ、各球団が大金を出す。それでも選手の本当の使命は、自分を必要とする街と強くなりたいチームのために戦うこと。ホワイトソックスへ。
昨季のカブスでの実績を生かせる状態だが、代理人は気づいていないのか、相互オプションを受け入れて1年待ち、改めてFAになる。
変化は避けられず、鈴木誠也がカブスに永遠にいるとは限らない。市場屈指の打撃力で、投手力が高く外野の打力を求めるフィリーズへ。
大きな契約は望めないと分かっており、ほぼ同じ年俸で苦境のパイレーツへ。ナ・リーグ中地区で再起を図るベテランの打者として歓迎される。
投手(25人)
誰もがドジャース再契約と考える(待望のカリフォルニア出身選手だから)。だが資金力でドジャースを上回れる、安定した先発を必要とする球団がある。それがニューヨーク・メッツ。「ようこそフラッシングへ!」
今年のプレーオフで降板させられてメディアに噛みついた「悪名高いエース」だが、養う子どもが2人、37歳になり以前より賢くなった。相互オプションを行使してボストンに1年残る。
大きな苦難を告げる札。500万ドルのバイアウトを使ってサンディエゴを去る。パドレスは最高の先発を失い、キングも想定より悪い条件を受け入れ、故障の扱いを誤られるリスクを抱えてシカゴ・カブスへ。
サッター・ヘルス・パークでの投球は難しく、それを一番知っているのがセベリーノ。年俸は下がるが、投手有利のブッシュで、再建中のカージナルスの一員として余生を送る。穏やかな終幕。
ロッキーズ一筋の経歴。ジャイアンツは優勝争いを本気で期待せずに契約するが、彼がチーム最高の投手になって驚くことになる。
ルイス・セベリーノの正反対。先発が必要なアスレチックスで、減俸のプルーブイット契約、しかもMLB屈指の投手に不利な球場。苦難の在籍になり、楽しめそうにない。
ブービッチが2027年のドジャースのデッドライン補強になるとは思わなかったが、カードはそう告げる。ただ、熱意に実力が追いつかず、元オールスターもLAのメディアの重圧に地へ落ちる。
成績の割に良い契約を得て、すでに主力の揃う先発陣に加わる。なぜ不運か。行き先がロサンゼルス・エンゼルスだから。「エアコンが壊れていても気にしないでほしい」。
好調な1年だったが、疲れもあり年齢も重ね、落ち着いた普通の生活を送るため、2027年に潔く引退する。
多くのMLB球団が能力を信頼せず、市場は極めて限られる。球団に極めて有利な契約でマーリンズへ。それなりのイニングを食うが精神面に響き、イップスになる。山本由伸型ではなく、今井達也型。
有力リリーフが争奪戦になる中、競合の少ない日本人クローザーは見過ごされやすい。ブルペンがどれほど弱くても底上げできる存在で、心意気で契約し、すぐにカンザスシティでリブを前に笑顔の姿が目撃される。
ダイヤモンドバックスから破格の5年契約を勝ち取る若きエース。才能にあふれながら期待に届いたことはなかった。チームと共に世界を驚かせるが、アリゾナのポストシーズン進出には足りないかもしれない。
オプトアウトを行使すれば、抜け目ないGMたちが飛びつく。だがスターぞろいの先発陣を持つレッドソックスが獲るとは誰も思わない。ア・リーグ東地区は、思わぬ強豪に出くわすかもしれないので注意。
先発をもう1人獲ると見られるブレーブスは選択を誤る。マイズは最悪の頃の投球に戻り、クラブハウスでも深刻な緊張が生まれる(文句ばかりの人は好かれない)。ロナルド・アクーニャ・ジュニアとの関係に注意。
今永にとって輝かしい兆し!カブスが呼び戻すだけでなく、彼は長年待ち望まれた「自分たちの王朝」をもたらす。その力を恐れよ!
努力の実りがついに明らかになる。デグロムより若く、堅実な腕を歓迎するレンジャーズで、キャリア最高のイニングを投げる。ア・リーグ西地区は覚悟を。
ブルペンを立て直したいレンジャーズが、まずまずの左リリーフを探して獲得する。そして、できる限りの試合を自ら崩していく様子を目にすることになる。
期待しすぎないこと。ブレーブスに追われ契約を提示されるが、30代半ばで衰えが来るか、さらに悪い事態もあり得る。シーズンを棒に振る肩の故障を一度経験しており、再発すれば何が起きるか分からない。
形式上はサイ・ヤング賞投手だが、2020年の受賞時の事情もあり、真価を証明する機会がなかった。今度は正しく証明し、新しいファンに最高の時間を与える。契約は「鳥のため」。ようこそオリオールズへ!
今オフ、リリーフとしては異例の高額契約を得る。エドウィン・ディアスへの信頼を失い、タナー・スコットにも満足しないドジャースが提示する。問いはスコット、ディアスと同じ。ベドナーはまだ通用するか?
パドレスの最良も最悪も見てきて、一球団だけの選手でいる価値はないと判断。今オフ最も人気の投手の1人として、極めて長期の契約を結び、国を横断してピンストライプを着る。
パイレーツで平凡な年月を過ごして不満を抱くリリーバーが、自分に投資でき、勝てる可能性もあるチームで栄光を追う。首都近郊で、ナショナルズの新守護神になる。
アロルディス・チャップマンが年々老いると見たレッドソックスが、セットアッパー兼後継者として獲得する。ただ、逆位置のペンタクルは大金を使うのに向かず、良い判断にならない予感がする。
苦しみの悪循環に囚われていることを示す札を引いた。当然のようにクアーズ・フィールドへ戻され、デンバーでのキャリアを楽しむ。
サンディエゴ周辺で育ったベシアにとって、地元の少年としての帰還になる。すでに強力なブルペンをさらに厚くし、本物の脅威にする補強。ベシアがパドレスの一員になる。